会社概要 Company profile
創業から変わらぬ、「おいしさ」への想い
森田鰹節株式会社は創業者、森田一彦が「本当に食べておいしい鰹節を作りたい」との想いから、妻の意久枝と二人で昭和23年に「森田削り節店」として創業、昭和61年に「森田鰹節株式会社」を設立し、平成10年5月から令和2年8月まで二代目森田研一が代表として運営して参りました。
現在は四万十市「株式会社楓商店」が親会社となり、現社長中野正高の基、創業者の想いをそのままに運営しております。
商品は弊社職人が目利き厳選した良質な原料(鰹節)を仕入れて削り、更に吟味したうえでこだわりの削り節・だしパックを製造販売しております。
製造方法としましては、独自の方法で鰹節に適度な熱を加え、職人が鰹節の硬さや脂の乗り具合といった、素材の状態に合わせて削り刃を調整し、丁寧に削ることで、削り節からよい風味を醸し出し、鰹節の旨味がより引き出されるよう工夫しています。
自然素材を大切に、素材を生かす製品づくりを目指し、これからも「おいしい削り節(鰹節)」をお客様にお届けすると共に、鰹節文化を後世へ伝承していくことが森田の使命です。
屋号「カネヒコ」の由来
「カネヒコ」の由来は創業時、森田削り節店として営んでいましたが、市場の競りへ参加するため屋号として、「¬」カネに創業者の森田一彦の「彦」を合わせて使用をしていたのが始まりです。
私たち森田鰹節株式会社はこの屋号に使われている「¬」に込められている、「商売が曲尺のように真っすぐで手本となるよう」という意味に沿えるよう、今後も精進してまいります。
会社沿革
- 1948年8月
- 高知市菜園場町にて「森田削り節店」創業
- 1972年8月
- 現在地である高知市南久保へ移転
- 1989年6月
- 「森田鰹節株式会社」へ改組
- 2000年12月
- 野市工場稼働(だしパック専用)
森田鰹節株式会社